グループウェアで作業を効率的に

グループウェアとは、ネットワークを用いて情報共有を行うシステムを指します。

パソコンが安くなってきたことや、ネットワーク機器が安くなってきたことなどから、パソコン同士を接続してデータ管理を行うことは簡単にできるようになりました。しかし、情報があればそれだけで良いと言うものではありません。

同じファイル名のファイルがたくさんあって、どれが最新なのか分からないといったことも起こりえることですし、どのパソコンに保存したのか分からないと行ったことも起こりえます。

情報の共有システムが簡単に使えるようになったために、それが逆に混乱を招くようになってきたとも言えるでしょう。



このような状況を解決するためのものがグループウェアです。


グループウェアを導入することによって、効率良く情報を管理することができるようになります。

最近では、初期費用はかなり安くなっていて、私の事務所に導入したものは、基本的にはブラウザベースで管理が行えるようになっています。

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ブラウザベースですから、端末を問わないというメリットがあり、これが非常に便利です。
ブラウザはたいていのパソコンにインストールされていて、パソコンに新たなソフトウェアをインストールする必要はありませんから、設定は非常に簡単でした。

また、パソコンからだけではなくて、タブレットからアクセスできますから、わざわざ起動の遅いパソコンを利用しなくても良く、情報をすぐに利用できて非常に便利に活用しています。